ブロットで勝つコツと攻略法:切り札選びとカードの出し方
ブロットは1回の手札ではなく、何度もの配りを通して勝つゲームです。1回の配りは162点、ブロット・ルブロットでさらに20点。大きな差がつくのはコントラクトです。失敗すると162点すべてが守備側に入り、カポなら250点になります。このガイドでは、切り札を取るべきとき、取った側と守備側それぞれの戦い方、そして1000点までの道のりで効いてくる小さな習慣を紹介します。
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成功できるときだけ切り札を取る
コントラクトを成功させるには、チームが守備側より多く得点する必要があり、ふつうは162点中82点以上が目安です。切り札のジャック(20点)と9(14点)が強い手札の中心なので、まずこの2枚を数えましょう。取った場合はめくられたカードも自分の手札に入ることを忘れずに。切り札のジャックか9に、もう1枚の切り札と別スートのエースがあれば上々のスタート。ジャック、9、さらに切り札がもう1枚あれば強い手札です。
弱い手札でパスしても失うものはありませんが、コントラクト失敗は配り1回分をまるごと相手に渡します。2巡目では、めくられたカード以外のスートを自由に指定できます。5枚の手札が別のスートで強いなら、1巡目で弱い切り札を取らずにそのチャンスを待ちましょう。
取った側はまず切り札を引き出す
切り札のジャックを持っているなら、早めにリードしましょう。切り札がリードされると、全員が切り札を出し、出せるならより強い切り札を出さなければなりません。数回切り札を回すだけで、守備側があなたのエースを切るための切り札を失います。切り札が出切ったら、エースや10を安全に回収しましょう。
出た切り札を数えておきましょう。切り札は全部で8枚です。あと何枚残っていて誰が持っていそうかがわかれば、エースが通るのか切られるのかも判断できます。
パートナーに得点を乗せる
パートナーが確実にトリックを取れるときは、10かエースを乗せましょう。ノーリスクでチームに10点か11点が入ります。パートナーがすでに勝っているなら切り札を出す必要はないので、切り札を温存して得点札を捨てられます。
相手チームがトリックを取るときは逆に、点にならない7、8、切り札以外の9を捨てましょう。1枚だけの10は弱点です。そのスートのエースを10より先に出し、エースがまだ出ていないうちは10からリードしないようにしましょう。
切り札のルールを相手に対して使う
リードされたスートを持っておらず、パートナーも勝っていないプレイヤーは、切り札を出し、すでに出た切り札より強いものを出さなければなりません。守備側の誰かが切らしているスートをリードすれば、その人に切り札を使わせられます。相手の切り札を減らすには有効ですが、そのトリックにあなたのエースや10が入っていると高くつきます。各プレイヤーがどのスートを切らしたか覚えておきましょう。
最後のトリック、ブロット、カポを狙う
最後のトリックはさらに10点になるので、終盤用に強い切り札か確実に勝てるカードを残しておきましょう。ブロット・ルブロットは切り札のキングとクイーンを持つチームに20点をもたらし、コントラクトの成否の判定にも加算されます。ここまで全トリックを取っているなら、最後まで取り切るために一番強いカードを温存しましょう。カポは162点ではなく250点です。
よくある質問
- 取った側は何点必要ですか?
- ブロットを含めて守備側より多い点数です。どちらのチームにもブロットがない場合は、162点中82点以上が必要です。
- パートナーがトリックに勝っているときも切り札を出す必要がありますか?
- いいえ。リードされたスートがなく、パートナーが勝っているなら、どのカードを出してもかまいません。10やエースを乗せる絶好のチャンスです。
- ブロットはオンラインで遊べますか?
- はい。友だちと2人ずつ2チームに分かれ、パートナー同士が向かい合ってオンラインで遊べます。誰かが抜けるとボットが席を引き継ぎます。CPUのパートナーと組んで2人のCPUと対戦することもできます。
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