ロンダで勝つコツと攻略法:モロッコのカード戦略
ロンダはモロッコのテンポの速いカードゲームで、出すカードはすべて、取るか、相手にチャンスを与えるかのどちらかです。得点はダルバ、ミッサ、ロンダ、トリンガ、そして山札がなくなったときに20枚より多く持っていることから生まれます。21点先取でも41点先取でも、コンピューターに勝つための習慣を紹介します。
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取り方の仕組みを知る
山札は40枚で、ランクは1〜7、そして10、11、12。つまり7のすぐ次は10です。出したカードが場のカードと同じランクなら、そのカードに加えて、そこから上へ続く連番のカードも取れます。場に4、5、6があるところへ4を出せば、3枚すべてを取れます。出す前に、場で最も長い連番の始まりになるカードを探しましょう。
ダルバを狙い、ダルバを防ぐ
ダルバとは、相手が出したばかりのカードを取ることで、1点になります。場に同じランクのカードがすでにある札を持っていると、相手も同じランクを出したがるかもしれません。どのランクが出たかを覚えておきましょう。取れずにカードを捨てるしかないときは、ほかの3枚がほとんど出ているランクを選べば、相手に合わせられる可能性が低くなります。
ミッサを与えない
場のカードをすべて取るとミッサになります。自分が出したあとに場に1枚だけ残れば、相手はそれに合わせるだけで得点できます。2枚以上残すか、同じランクがすでに出尽くしたカードを残すようにしましょう。逆に、特に長い連番を使って、自分で場を一掃するチャンスも探しましょう。
ロンダとトリンガを活かす
手札のペアはロンダで1点、スリーカードはトリンガで5点です。これらは自動で宣言され、両者が持っている場合は高いほうが両方の得点を取ります。トリンガは必ずロンダに勝ちます。ペアを持っていれば、1枚で取りに行き、もう1枚で取り返しを狙うこともできます。
終盤は数える
山札がなくなると、最後に取ったプレイヤーが場に残ったカードをすべて取り、取り札が20枚を超えた1枚ごとに1点が入ります。最後の手札では、できれば取れるカードを最後の1手のために残しておきましょう。取り札の枚数も得点になるので、ダルバやミッサにならなくても、長い連番には価値があります。
よくある質問
- ロンダの山札は何枚ですか?
- 40枚です。1〜7と10、11、12のランクが4スートずつあります。8と9は使いません。
- 目標点はどちらを選ぶべきですか?
- 短く遊ぶなら21点、カードの計算と着実な取りがより重要になる長い試合なら41点を選びましょう。
- 最後に残ったカードは誰が取りますか?
- 山札がなくなったとき、最後に取ったプレイヤーが場に残ったカードをすべて取ります。
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