五目並べで勝つコツと攻略法:定石と戦略
五目並べは15×15の盤で遊び、5つ以上の石を一列に並べれば勝ちです。ルールはごくシンプルですが、ゲームの本質は脅威にあります。相手が受けざるを得ない脅威を作りながら、相手の脅威を止めること。やさしい、ふつう、むずかしいのコンピューター相手でも友達相手でも、これらの考え方で勝率が上がります。
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中央から始める
中央付近の石はあらゆる方向のラインにつながれますが、端の近くの石はチャンスがずっと少なくなります。真ん中付近から打ち始め、石同士を近くに置いて、新しい石がいくつもの石と協力できるようにしましょう。先手には本物の有利があるので、受けに回るのではなく、すぐに形を作り始めましょう。
脅威の形を知る
活三とは、両端が空いた3つの並びです。相手が放っておけば活四になり、どちらの端からも完成できるので止められません。片端がふさがった四も、すぐに受けなければなりません。真ん中にすき間のある飛び三なども含め、自分と相手の両方について、こうした形を見抜けるようになりましょう。
早めに止める
相手の活三にはすべて対応し、自分のラインにも役立つ側で止めましょう。四ができるまで待っていると、相手が2つ目の脅威を用意していて手遅れになることがよくあります。止めるときは、今のラインだけでなく、相手の今後のラインを最も多く断てる点を選びましょう。
ダブルの脅威を作る
勝ちパターンは、四と活三、あるいは活三2つといった、同時に2つの脅威を作ることです。相手は一方しか止められず、もう一方が勝ちになります。自分のラインが2本交わる点を探しましょう。数手前からこうした交点を準備するのが強いプレイヤーの勝ち方で、むずかしいのコンピューターが探しているのもまさにこれです。
先手の手を使う
四は即座の応手を強制するので、形を作りながら、四を使って相手の石を望む場所へ押しやれます。止められないダブルの脅威で終わる四の連続を、必勝手順といいます。手順の全体が見えなくても、先手の手を打てば主導権を保ち、相手に形を作らせずに済みます。
よくある質問
- 先手を選べますか?
- はい。タイトル画面で、自分とコンピューターのどちらが先手かを選べます。最初の1手は必ず黒です。
- 盤の大きさは?
- 15×15の交点で、どの方向にもラインを作る余裕がたっぷりあります。
- スマホで2回タップする必要があるのはなぜですか?
- 1回目のタップで点を狙い、2回目で石を置くことで、小さな画面での誤操作を防いでいるからです。
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