クレイジーエイトで勝つコツと攻略法:カード戦略

クレイジーエイトは手札を先に出し切る競争ですが、得点の仕組みのおかげで、ただの競争では終わりません。各ラウンドの勝者はほかの手札に残ったカードを得点にし、8は相手の得点で50点にもなります。1〜3人のコンピューターを相手に、もっと多くあがり、あがれないときも失点を減らすためのコツを紹介します。

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8は取っておく

8はどんなカードの上にも出せて、次のマークを選べるので、ほかに何も出せないときの切り札です。マークを変えるためだけに早く出すと、その力が無駄になります。行き詰まったときか、それであがれるときまで取っておきましょう。例外は、ラウンド終盤で相手がもうすぐあがりそうなとき。8を持ったまま終わると50点を取られてしまいます。

高いカードは早めに捨てる

10と絵札は相手の得点で1枚10点、低いカードは数字どおり、エースはわずか1点です。出せるカードが2枚あるなら、ラウンドの序盤は高いほうを出しましょう。そうすれば、ほかの誰かが先にあがっても、ダメージは小さく済みます。

得意なマークを残す

手札のマークを数えましょう。同じ数字で合わせれば、自分が何枚も持っているマークへ場を切り替えられます。8を出すときは、いちばん多く持っているマークを宣言すれば、次からの手番が楽になります。1つのマークで固めた手札で場がそのマークなら、毎ターンカードを減らしていけます。

相手を読む

相手が山札を引いたら、場のマークにも数字にも合うカードがなかったということです。そのマークを覚えておき、同じ数字や8を使って場をそのマークに戻しましょう。各相手の手札の枚数にも注目。誰かが残り1〜2枚になったら、いちばん高いカードを出し、相手が必要なマークから場をそらすためにできることは何でもしましょう。

目標点までの道のりを計画する

試合は50点、100点、200点のいずれかまでです。短い試合では大きな1ラウンドで勝負が決まることがあるので、高いカードを捨てることがさらに重要になります。長い試合では堅実なプレイが勝ちます。2人のときは1人7枚、それ以上の人数なら5枚から始まるので、相手が3人いれば手札を出し切る競争はずっと短くなります。

よくある質問

最初の手札は何枚ですか?
コンピューター1人が相手なら各7枚、2〜3人が相手なら各5枚です。
出せるカードがあっても引けますか?
いいえ。山札を引くのは、手札に場のいちばん上のカードのマークか数字に合うカードがないときだけで、出せるようになるまで引き続けます。
8を出したあと、マークはどうなりますか?
4つのマークから好きなものを選べ、次のプレイヤーはそのマークを出すか、別の8を出す必要があります。
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