Tile Mergeで勝つコツと攻略法:数字パズルの定石
Tile Mergeは4×4の盤で遊び、スライドするたびに新しいタイルが現れます。たいていは2、ときどき4です。適当に合体させていると、盤はすぐに埋まってしまいます。上級者は、大きなタイルをまとめて盤を整理しておくシンプルな手順に従っています。その仕組みを紹介します。
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角をひとつ決めて動かさない
角をひとつ、たとえば左下に決め、ゲーム中ずっと最大のタイルをそこに置いておきましょう。主に使うのは、タイルをその角へ寄せる2方向、この場合は下と左です。3つ目の右は、どうしても必要なときだけ。4つ目の上は、大きなタイルを角から引きはがしてしまうので避けましょう。
辺に沿って連鎖を作る
角から順に、下の列に大きい順でタイルを並べます。たとえば128、64、32、16のように。次のタイルが隣と同じ数になれば、数手で連鎖全体が角に向かってまとまっていきます。下の列が埋まったら、その上の列は逆向きに並べ、ヘビのようにつなげていきましょう。
辺の列を埋めておく
右を使っても安全なのは、下の列が完全に埋まっているときだけです。そうすれば角のタイルが滑り出すことはありません。危ない方向を押す前に、角に新しいタイルが出てくる可能性がないか確認しましょう。下の列にすき間があると、迷い込んだ2がそこに入り、長い間連鎖をふさいでしまいます。
危ない方向を押さざるを得なかったら、すぐに角へ戻す方向を押しましょう。たいていは、新しいタイルに場所を奪われる前に大きなタイルを元の位置に戻せます。速いスワイプより、落ち着いて考えた1手のほうが必ず勝ります。
小さいタイルは早めに合体させる
2や4が盤のあちこちにたまらないようにしましょう。できるだけ早く、理想は連鎖の近くで合体させて、連鎖に流し込むことです。合わない小さなタイルで盤が埋まるのが、ゲームが早く終わるいちばんの原因です。大きなタイルが少ないほど、新しいタイルのための空きマスが増えます。
「戻す」は取っておく
「戻す」は1ゲームに1回だけなので、小さなミスには使わないこと。うっかり最大のタイルを角から動かしてしまったときなど、本当の大惨事のために取っておきましょう。目標のタイルに到達しても、そのままプレイを続けましょう。同じ角の戦略で、さらに大きなタイルも作れます。
よくある質問
- 「戻す」は何回使えますか?
- 1ゲームに1回です。角の戦略が崩れてしまうような手のために取っておきましょう。
- 毎回どんなタイルが出てきますか?
- たいていは2で、およそ10回に1回は4です。
- 避けるべき方向はどれですか?
- 大きなタイルを角から動かしてしまう方向です。角が左下なら、上は避けましょう。
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