ファイブダイスの戦略:もっと高得点を取る方法
ファイブダイスは13ターン、13のマス、1ターン3回まで振れるゲームで、各マスは1回しか使えません。1ターンごとの結果は運次第ですが、どのサイコロを残し、どのマスを埋めるかという賢い選択が最終スコアを決めます。このガイドでは、上段ボーナス、下段の各マスの価値、そして悪いターンの立て直し方を解説します。
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上段ボーナスを狙う
1〜6のマスで合計63点以上取ると、35点のボーナスがもらえます。わかりやすい考え方は、各数字を3つずつ。1を3つ、2を3つ……と取れば、ちょうど63点になります。大きい数字でフォーカードを取るたびに余裕が生まれます。5や6を2つしか取れないと遅れを取るので、これらのマスは慎重に使いましょう。
各マスの価値を知る
スリーカードとフォーカードは5つのサイコロ全部の合計になるので、大きい数字が有利です。フルハウスは常に25点、4つ連続のスモールストレートは30点。5つ連続のラージストレートは40点、ファイブカードは50点です。チャンスはサイコロの合計で、高いけれどまとまりのない目の保険として使うのが最適です。
残すサイコロを選ぶ
1回目を振ったら、空いているマスの中で最も価値の高いものにつながるサイコロを残しましょう。大きい数字のペアやスリーカードは、上段とカード系のマスの両方に役立ちます。序盤に4つ連続が出たら、それを残してストレートを狙いましょう。ストレートのマスはどちらも高得点です。2つの別々の目標を追いながら、大きい目を1つだけ残すのは避けましょう。
終盤を計画する
最後の数ラウンドでは、1回目を振る前にまだ空いているマスを確認し、そこを狙いましょう。ラージストレートやファイブカードは運が必要なので、終盤までそれらが残っているなら、3回の振りをすべてそこに使いましょう。ターンが完全に失敗したら、どのみち埋まりそうにないマスにその目を入れましょう。
0点は賢く入れる
ときには0点が正解です。悪い目をファイブカードや1のマスに入れても、チャンスや上段の大きい数字のマスをひどい結果で使ってしまうよりは、損が小さく済みます。チャンスはできるだけ長く空けておきましょう。ゲームの中盤でターンが失敗したときの、最高の救済策だからです。
よくある質問
- ファイブカードは何点ですか?
- 専用のマスで50点です。そのほうが得なら、スリーカードやフォーカード、上段のマスに入れることもできます。
- スモールストレートとは何ですか?
- 1-2-3-4、2-3-4-5、3-4-5-6のように、4つの数字が連続していればOKです。5つ目のサイコロは何でもかまいません。
- コンピューターと対戦するモードはありますか?
- はい。AI対戦を選べばコンピューターと交互にプレイでき、ソロなら自己ベストを目指せます。
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