Color Bookのコツ:リラックスしてぬり絵を楽しむ
Color Bookには時間制限も負けもありませんが、いくつかのコツでぬり絵がもっと楽に、仕上がりももっときれいになります。眠そうなネコから細かなマンダラまで、20枚のオリジナルの絵があり、遊び方は「自由にぬる」と「数字でぬる」の2つ。このガイドでは、小さなエリアのぬり方、相性のいい色の選び方、そしてより多くの絵を完成させる方法を紹介します。
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まずは数字でぬる
「数字でぬる」モードでは、どのエリアにも必要な色が表示され、色を選ぶと対応するエリアが光ります。1色ずつ進めましょう。色を選び、光っているエリアをすべてぬり、次の色へ。速くてリラックスでき、それぞれの絵の色の組み合わせ方も学べます。
小さなエリアを簡単にぬる
特にマンダラなどには、とても小さなエリアがあります。ぴったり内側をタップする必要はありません。小さなエリアの近くをタップすれば、ゲームが見つけてくれます。キーボードでは、矢印キーで色やエリアを移動し、Enterで選んだエリアをぬれるので、細かい部分も正確にぬれます。違うエリアをぬってしまったら、元に戻してやり直せばOKです。
シンプルな配色を選ぶ
「自由にぬる」モードでは、始める前にメインの色を2〜3色と、アクセントの色を1色決めましょう。大きなエリアには明るめの色を、小さな細部には濃い色を使います。絵のあちこちに同じ色を繰り返し使うと、計画的に見えます。色がしっくりこなければ、元に戻すか、キーボードのZを使いましょう。
大きいところから小さいところへ
背景といちばん大きな形を先にぬりましょう。絵全体の雰囲気を決めるからです。次に中くらいのエリアを加え、最後に細部で仕上げます。この順番なら、どの色が目立つかを判断しやすく、小さなエリアを何度もぬり直さずに済みます。似た色を並べるとやわらかく落ち着いた印象に、反対の色を並べると細部が引き立ちます。
より多くの絵を完成させる
スコアは1回のセッションで完成させた絵の枚数なので、手早く達成感を味わいたいときはシンプルな絵を選び、マンダラはじっくり座れるときに取っておきましょう。色はモードごとに別々に端末へ保存されるので、絵を途中でやめて、あとで続きをぬれます。途中でやめても何も失われないので、短いセッションでもかまいません。
よくある質問
- 色は何色ありますか?
- パレットには、鮮やかなピンクやブルーから、やわらかなクリームやグレーまで16色があります。
- 絵を最初からやり直せますか?
- はい。「やり直す」で絵をまっさらにして、最初からぬり直せます。
- 時間制限はありますか?
- いいえ。自分のペースでぬり、その日の分が終わったら「完成」をタップしましょう。
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