スライドパズルの解き方:手順でわかる攻略のコツ

スライドパズルはどんな並びでも必ず解けます。しかも3×3、4×4、5×5のどの盤でも、絵モードでも数字モードでも、同じシンプルな方法が使えます。秘訣は、層ごとに解いていき、完成したタイルを決して崩さないこと。以下の2つの小技を覚えれば、運に頼らずどんな盤でも解けるようになります。

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まず一番上の行を解く

左上の角に入るタイルから始めて所定の位置に動かし、次に一番上の行の次のタイル、と順に進めます。空きマスをカーソルのように使い、タイルの周りを回り込ませて、タイルを行きたい方向に押し出しましょう。所定の位置に収まったタイルは、二度と動かさないようにします。

行の最後の2枚

行の最後の2枚が難所です。1枚ずつ置こうとしないこと。代わりに、最後のタイルを目標の角のすぐ下に置いておき、最後から2番目のタイルを角そのものに置きます。それから空きマスを回り込ませれば、2枚が一緒に所定の位置に滑り込みます。この1つの手順こそ、パズル全体のカギです。

1行ずつ下へ進む

一番上の行が完成したら、残りの盤を小さなパズルとして扱い、次の行も同じ方法で解きます。5×5なら、1行目、2行目、3行目をこの方法で。下の2行だけが残るまで続け、あとの行を直すために完成した行をばらすことは絶対にしないこと。

作業中は、動かしているタイルの近くに空きマスを置いておきましょう。空きマスを盤の中で長く移動させると手数の無駄になり、置いたタイルを崩すこともあります。タイルを目的の位置へ運ぶには、3、4回のスライドの小さなループで十分です。

最後の2行は列ごとに仕上げる

最後の2行は、左から右へ1列ずつ解きます。各列の上と下のタイルを、さっきと同じ「置いておく」技を横向きにして、一緒に収めましょう。右端に2×2の正方形だけが残ったら、空きマスの周りで3枚のタイルを回し、すべてがぴたりと収まるまで続けます。

練習して見本を使う

まずは3×3でパターンを覚えてから、大きな盤に進みましょう。絵モードでは、見本で完成した絵を表示して、タイルの位置を確認できます。各タイルの位置が一目でわかるので、練習には数字モードのほうが簡単です。安定して解けるようになったら、手数とタイムを縮めることに挑戦しましょう。

よくある質問

解けないスライドパズルはありますか?
このゲームにはありません。どの並びも必ず解けます。
完成した行がいつも崩れてしまうのはなぜですか?
最後の2枚を1枚ずつ置くと、1枚目を動かさざるを得なくなるからです。2枚を置いておき、一緒に滑り込ませましょう。
絵モードと数字モード、どちらが簡単ですか?
数字モードです。各タイルの正しい位置がはっきりわかるからです。
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