ビッグスイングで勝つコツと攻略法:ホームラン競争
ビッグスイングはひと味違うホームラン競争です。ホームラン以外はすべてアウトになり、10アウトでラウンド終了。より速い次のラウンドに進むには、まず十分な数のホームランが必要です。だからこそ、何でも振るより、我慢とタイミングがずっと大切になります。
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球種を読む
ボールが投げられると、画面に球種が表示されます。ストレートは速く、カーブは曲がりながら来て、チェンジアップはストレートに見えて遅れて届きます。毎回表示をちらっと確認し、ボールがゾーンに来る前にタイミングを調整しましょう。チェンジアップで空振りする原因のほとんどは、振るのが早すぎることです。
タイミングと狙いを合わせる
ボールがストライクゾーンを通過する瞬間にタップします。早いと片側に引っぱり、遅いと反対側に流れるので、タイミングが合えば打球はまっすぐセンター方向へ飛びます。ボールのどこをタップするかで打球の高さが決まります。真ん中付近を捉えれば理想的な角度で上がり、フェンスを越える可能性が最も高くなります。
キーボードなら矢印キーでバットを動かしてスペースキーでスイング、マウスなら動かしてバットの位置を決められます。どちらかひとつに決めて使い続ければ、ラウンドごとにタイミングの感覚が変わりません。
打席では我慢する
点線のストライクゾーンの外を通るボールは、見送ればアウトになりません。ただし、ゾーン内のストライクを見逃すとアウトになります。ルールはシンプルで、悪い球は見送り、ゾーン内の球は必ず振ること。ファウル、ゴロ、ポップフライ、フライアウトはすべてアウトです。
コンボを積み上げる
ホームランは飛距離(メートル)にコンボ倍率をかけた得点になり、連続でホームランを打つと倍率が上がります。確実なホームランの連続は、特大の1本のあとにアウトが続くよりずっと価値があります。ラウンドをクリアするとボーナスも入るので、まずは目標本数の達成が最優先です。
安全なときに飛距離を狙う
ストレートをタイミングよく真芯で捉えれば、150メートル以上飛ぶこともあります。飛距離を稼ぐ最大のチャンスはストレートなので、特に集中しましょう。ラウンドの目標をすでに達成していれば、アウトが少し増えても次に進めるので、特大ホームランを狙ってリスクを取ってもかまいません。
よくある質問
- ゾーンの外のボールはアウトになりますか?
- いいえ。点線のゾーンの外の球は、見送ればアウトになりません。ゾーン内のストライクを見逃すとアウトです。
- チェンジアップでいつもスイングが早くなるのはなぜですか?
- チェンジアップはストレートに見えて遅れて届くからです。球種の表示を読み、ワンテンポ長く待ちましょう。
- ファウルばかりになるのはなぜですか?
- タイミングが早すぎるか遅すぎて、打球が引っぱられたり流れたりしているからです。ゾーンに来るまで待ちましょう。
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